Open Officeでソフト代を浮かそう
最終更新日 2009.07.21
Microsoft Officeなしでも文書作成はできる
ネットでパソコンを買うとき、店頭で買うよりも安いことが多いです。しかし、Microsoft Officeがデフォルトではついていないことが多いで す。皆さんご存知のことと思いますが、Microsoft Officeには文書作成ソフトWordや表計算ソフトExcelが入っています。ネットショップでは、店頭でほぼ標準で入っているMicrosoft Officeを抜かすことによって見かけ上値段を安く見せているのです。(もっとも、ネットショップでのパソコンの購買はMicrosoft Officeをオプションで追加してもお買い得なのは確かです。) Microsoft Officeの単独での値段は
Microsoft Store
でどうぞ。ちなみにあるネットショップでは、Microsoft Office Personal 2007追加で2万円、Microsoft Office Professional 2007 追加では 5万3千円余計に取られます。
無償で手に入る、Open Officeをインストールしよう
ワープロソフトや表計算ソフトは欲しい、しかし折角パソコン本体を安く手に入れてもソフトウェアに高い金を掛けてしまっては意味が無い。そこで、Open Officeの出番です。Open Officeはフリーウェアで、以下のサイトからダウンロードできます。
有料ソフトであるMicrosoft Officeとの比較の表を載せておきます。
| Microsoft Office Professional 2007 | Microsoft Office Standard 2007 | Microsoft Office Personal2007 | Open Office | |
| ワープロソフト | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 表計算ソフト | ○ | ○ | ○ | ○ |
| プレゼンテーションソフト | ○ | ○ | ○ | |
| ビジネスパブリッシングソフト | ○ | |||
| データベース管理ソフト | ○ | ○ |